樹木を保全した斜面安定工法
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ノンフレーム研究会からのお知らせ


“新設計法”になりました。

ノンフレーム工法研究会では、頭部連結効果を織り込んだ”新設計法”を確立するとともに、狭小な樹林内でも削孔可能な小口径二重管方式による削孔技術を提案しています。
これらの内容は、平成18年4月に発行しました設計・施工マニュアル(改訂版)および標準積算資料(改訂版)に詳しく記載されています。


説明会を開催します。

自然斜面の特質を考慮した当工法についてさらにご理解を深めていただくとともに、新しい設計法をご説明する機会を持ちたいと考え、全国各地で説明会を開催しています。

平成18年は8月に東京、9月には仙台、秋田、大阪、10月には札幌、新潟、福岡、熊本、広島、米子で説明会を行いました。
また平成19年は3月に函館、5月に名古屋、6月に宮崎、10月には高知で開催し、いずれも多数の皆様にご参加いただきました。


NETIS(新技術情報提供システム)の登録が更新されました。

「ノンフレーム工法」は、国土交通省のNETIS(新技術情報提供システム)に登録されていますが、新設計法を踏まえ、この度内容が更新されました。
新しい登録番号は「CB−020050−A]です。


展示会に出展します。

建設技術展2007近畿(平成19年10月11日〜13日)に、ノンフレーム工法を出展致しました。
ノンフレーム工法研究会