樹木を保全した斜面安定工法
削孔位置は一辺の長さが2mの正三角形となるように斜面に配置する。
削孔位置の通りは等高線に対し直角とする。
削孔位置に障害物があり、支圧板が設置できない場合は、その削孔位置を三角形の一辺の長さが3mを超えない場所に移動させる。
三角形の三辺の合計長さが7mを超えないようにする。
なお、障害物の大きさにより、三角形の三辺の合計長さが7mを超える場合は、補強材を追加打設する。