樹木を保全した斜面安定工法
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Q&Aコーナー


A:工法の基本
A -  1   ノンフレーム工法とはどのような工法ですか
A -  2   適用範囲は?
A -  3   ノンフレーム工法は永久工法ですか
A -  4   自穿孔ロックボルトを永久構造物として使用できますか
A -  5   切土斜面への適用はできますか
A -  6   崩壊斜面にも適用できますか
A -  7   適用できる斜面勾配の範囲は?
A -  8   中抜け防止は必要ですか
A -  9   各部材は、どんな役割をするのですか
A -10   鉄筋挿入補強土工法とグラウンドアンカー工法との違いは?


B:調査・計画
B -  1   計画範囲の決定方法は?
B -  2   どのような調査が必要ですか
B -  3   表層部の保護は必要ですか
B -  4   3分〜5分の急勾配での適用は可能ですか
B -  5   人工林での事例はありますか
B -  6   標準工期はどれくらいですか


C:設計
C -  1   補強材を1辺2mの正三角形に配置する理由は?
C -  2   斜面ひずみを移動層厚の1.5%とした理由は?
C -  3   補強材の長さと間隔は、どのようにして決めるのですか
C -  4   頭部連結材(ワイヤロープ)の効果について
C -  5   すべり面の判断は、どのようにするのですか
C -  6   地盤調査資料がない場合の定数の決め方は?
C -  7   移動層の粘着力を逆算で求めるのは、問題はないのですか
C -  8   岩盤斜面に適用するときの注意点は?
C -  9   岩盤斜面に適用するとき、設計の考え方に違いはありますか
C -10   補強材1本当たりの抑止力は、通常どの程度ですか
C -11   設計は各測線毎に行なうのですか
C -12   グループ効果は、考慮しなくてよいのですか
C -13   補強材長の設定の仕方は?
C -14   補強材の最低定着長を1mとしている理由は?
C -15   施工面積の算出根拠について
C -16   軟弱地盤においても、支圧板と補強材の効果は期待できますか
C -17   設計引張力に対する支圧板の強度を検討しなくてもよいのですか
C -18   支圧板の大きさは、どのように決定したのですか
C -19   打設角度は、どのように設定すればよいのですか
C -20   地震時の評価は、どうしているのですか


D:材料
D -  1   各部材の耐久性は?
D -  2   補強材の防食は?
D -  3   削孔により補強材のめっきは剥離しませんか
D -  4   シースの役割は?
D -  5   補強材や関連部材をステンレス材にできませんか
D -  6   ワイヤロープではなく、化学繊維のロープでもよいですか
D -  7   支圧板の形状はどのように決めたのですか
D -  8   ワイヤの端部固定にワイヤクリップを用いてもよいですか


E:
E -  1   施工品質は、どのように確保されているのですか
E -  2   施工機器は、どのようなものが必要ですか
E -  3   施工手順は?
E -  4   補強材の打設予定位置に樹木があった場合、どうすればよいのですか
E -  5   削孔角度の管理は?
E -  6   補強材の地上部の寸法(余長)は?
E -  7   支圧板設置の際、地山の不陸に対する角度調整は可能ですか
E -  8   スィベルを使用する理由は?
E -  9   「余長(残尺)」で、削孔長の管理ができますか
E -10   削孔長の確認方法は?
E -11   削孔長の限界はどれくらいですか
E -12   削孔時の騒音対策は?
E -13   グラウトの配合は?
E -14   グラウトのリターンがない場合の処置は?
E -15   グラウトのフロー値の管理範囲(10〜22秒)は大き過ぎませんか
E -16   グラウトの残材の処理方法と処理の歩掛は?
E -17   注入後、支圧板を設置するまでの期間はどれくらいですか
E -18   シースの取付け方について
E -19   確認試験の方法とデータ管理表の作成について
E -20   ナットの締付荷重は設計引張力か、その50%程度でよいのですか
E -21   ナットの締付管理は、どのように行ないますか
E -22   支圧板の設置方向に決まりがあるのですか
E -23   地山の凹凸で、支圧板の一部が浮く場合の対処方法は?
E -24   ワイヤロープの取付け方は?
E -25   ワイヤロープの緊張時に支圧板が動いた場合の対処方法は?
E -26   ワイヤロープが岩や凸の斜面に接触してもよいのですか
E -27   ワイヤロープが7mで足りない場合は、どうすればよいのですか
E -28   キャップに充填する防錆油の種類と充填量は?
E -29   どのような足場が必要ですか
E -30   連続足場での歩掛はありますか
E -31   簡易な移動式足場の考え方は?
E -32   施工管理の内容について
E -33   施工時に下草や低木などを部分的に伐採しても、
           本工法の特徴を生かすことができますか
E -34   排水処理を行なう必要がありますか


F:その他

F -  1   施工後ワイヤロープが見え難くなると、足が掛かる危険性はありませんか
F -  2   ワイヤロープを張ることで、動物への影響はありませんか
F -  3   グラウトの根系への影響はありませんか
F -  4   材料搬入および現場内での小運搬の歩掛は?
F -  5   ワイヤロープは何年か毎に締め直しが必要ですか
F -  6   施工後の維持管理について
F -  7   樹木の斜面安定効果について

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